2011年3月12日土曜日

地震

ツイッターで、

”被害のなかった人たちは
明日からいつも以上にお仕事がんばろう。
きちんと生活しよう。
学生は勉強頑張ろう。
遊ぶ人は全力で遊ぼう。
経済被害も莫大だから無事な人たちが元気にごはん食べて、
お金稼いで、遊んで、経済を回して日本を元気にしないと。
何もできなくてもそれが結果的に被災者を救うと思う”
Twitter / @micky_hamu

という呟きがあって、これが至言だなと感じました。
(配慮に欠ける「遊ぶ」もちらほら見られます)
(遊ぶに関しては、よく考えなければなりません)
(でも、考えた上でやると決めたら、全力で遊ぶべきだと思います)

今回の被害は、2・3日とか2・3週間で元に戻るものではない。
2・3年経っても元に戻るかあやしい。
長期戦になることは確定しています。

募金、献血、救援物資の寄付も大事だけど、
自分にとって非日常的なことを頑張りすぎて
早々に疲れちゃったら、効果は薄い。
(もちろん無意味ではないけれども)

そういうことも無理のない範囲でやりつつ、
一人ひとりがいつもより頑張る、をできるだけ長く続けることが
一日でも早く復興させるために最も大事なことだと思うのです。

どんなときも、
一番大事なことは、一番効果があることは、
結局、一番地味なことだと思うのです。

俺たちの戦いは、
始まったばっかりだ。