2013年1月9日水曜日

回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーション病棟は、いわゆる急性期を脱し在宅復帰を目指す病棟のこと。

意義
在宅復帰を目指すため2000年に新設された病棟。
脳卒中や大腿部骨折、廃用症候群などある程度限定された患者が入院する。
リハビリ医や理学療法士らの支援で集中的な訓練に取り組む病床。

入院できる疾患
1.脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態。
2.高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷、頭部外傷を含む多部位外傷の発症又は手術後。
3.大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節、2肢以上の多発骨折の発症又は手術後。
4.外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後。
5.大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後。

回復期リハビリテーション - Wikipedia http://goo.gl/Kfh0s
より抜粋。



母は、山は越えて、現在は一般病床にいるのですが、
まだ諸々検査が残っていたり、
ワーファリンの適量が決まっていないという状況であるため、
扱いとしてはまだ「急性期」です。

ワーファリンは、脳梗塞や心筋梗塞が発症した際、
再び体内で血液凝固塊(血栓)が生じないようにする薬です。
要は、血液を固まりにくくする薬なのですが、
人によって効果が出る量が異なるため、
少しずつ量を増やしては検査をする必要があり、
適量を決めるのに時間がかかるとかなんとか。

そのへんが片付いたら、
新発田病院は退院し、
同じ敷地内の県立リウマチセンターへ転院します。
病院の名前に「リウマチ」と付いているので、
主にリウマチを扱う病院ですが、
リウマチ病棟と回復期リハビリテーション病棟があるため、
上記の「入院できる疾患」に該当する患者も受け入れているようです。

回復期リハビリテーション病棟に入院できる期間は、
だいたいどこの病院でも2ヶ月と決まっているようで、(厳密には違うのですが)
県立リウマチセンターに1ヶ月入院して、
その後は松戸市周辺の回復期リハビリテーション病棟がある病院に転院。
松戸市周辺に転院できたら、
要介護認定の申請、障害者手帳の申請等々を行う。
そんな予定。

1/4から新発田病院でリハビリを行っているので、
それで良くなれば、そのまま帰ってきちゃってもいいと思うのですが。
あんまり長く入院するのも、本人いやだろうし。

それはそれとして、当面自分がすることは、
松戸市内or周辺で回復期リハビリ病棟がある病院を探し、
可能なら見学に行って、
転院先を絞り込んでおくこと。

いい機会だから、
いや、良くはないんだけど、
いろんなとこ行って話を聞こう。